多田銀銅山と坑道探査ロボット

6月の記憶。

結構近いのでよく猪名川市へ遊びに行きますが、

この日はあてもなくドライブ中、子供達と多田銀銅山へ。

多田銀銅山悠久の館から青木間歩までのウォーキング。

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青木間歩でちょっとした探検中。

坑道内のL字に曲がるところでお兄ちゃんをおどかしたら、

本気で怒られました(。-_-。)

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子供達も含めこういう場所ってワクワクするなぁ。

 

この後、多田銀銅山悠久の館にてお勉強を。

以前は(2、3年前でしたが)子供達は展示してあった鉱物に興味がありましたが、

今回は坑道探査ロボットに夢中で。

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リモコン操作で動き回り、倒れても起き上がる事可能でした。

で、帰り際に…お兄ちゃん、どうしても作ってみたいって。

「あのギアボックスを作るのにモーターが何個あって…」

等々、熱く頭の中の設計図を教えてくれて。

 

モーターやギアボックスを買っただけで、あんなリモコン坑道探査ロボット作れるかなぁ。

とも思いながら、学習キット系のプラモデルが豊富な玩具屋さんへ行くことに。

 

お店の方とも話しながら。

こいつに決めました。

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レスキュークローラー工作セット(3chリモコン)

お兄ちゃんの中では、ギアやモーターを1から組み立てて作りたかった様子で、

キットとして売っている物とは考えてもいなかった為、不満そうでしたが。

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リモコンや、駆動部分等を説明してあげると、その複雑さがわかったようで、

自分が欲しかった物がこれだとわかると夢中で制作してました。

(かなりパーツが多く、お兄ちゃんは小学校3年生ですが、親子で一緒に作りました。)

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本体の動力部分や、リモコンBOXも制作は大変ですが、このフレーム部分の穴何個目にビスを取り付けるってのが多くって。

合わせて、キャタピラ部分も大変かも。総括すると、結局全て大変で。

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でも、完成した時の喜びは大きい!

本当にガシガシ段差をこえて。

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よくある遊んでる最中にキャタピラが外れる図。

(お兄ちゃんにも体験してもらいました。)

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ロボットを制作というと、イメージから離れてるかもしれないけれども、今回はお兄ちゃんとこんな物が欲しいんだ!っていう物を、かなり近い形で制作して完成させたってところが良かったなぁって。

ちなみに、この工作キット、かなり高額でした。。↑お兄ちゃんが、そう感じてくれてたらいいなっていう自分の願望を..

そうそう、この時が6月でしたので、現在10月でも、自分の机に飾ってあって、後々はリモコン部分や動力部分など分解や流用して違うものを作ったりするんだろうなって様子です。

 

 

 

 

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